弁護士の紹介

弁護士 佐伯雄三

saeki

1975年4月 弁護士登録

これまで取り組んできた主な事件

弁護士になった直後から、国道43号線公害訴訟に解決まで20年間取り組んできた。尼崎公害等公害事件のほか、大企業相手の賃金差別事件(関西電力、神戸製鋼)や解雇事件等の労働事件。団交応諾の仮処分決定や、法人格否認の法理で親会社の使用者責任を認めた判決が印象深い。これからも、生活が困難になってきている人々のために何かをしたいと思っている。

弁護士会ほか諸団体での活動

阪神淡路大震災の年、95年度兵庫県弁護士会の副会長をする。震災時には弁護士会館へ20日間程度泊まり込む。兵庫県民法協事務局長、自由法曹団兵庫県支部事務局長、幹事長(現在)、支部長等を歴任。神戸簡裁調停委員。

弁護士として何をめざしているか

法律相談や事件を担当する中で、平和で暮らしよい世の中にするには政治の力が大きいことを痛感する。弱い立場の方々のために少しでも役に立つことができればとの思いで取組んでいきたい。

趣味

音楽鑑賞(Jポップ、クラシック)、読書、旅行

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