弁護士の紹介

弁護士 増田正幸

masuda

1954(昭和29年)年12月大阪府泉大津市で生まれました。大阪市内の中学校・高校を経て1973(昭和48年)年4月に京都大学に入り、公務員をしながら司法試験を受験し、2年間の司法修習の後、1990(平成2年)年4月から神戸で弁護士をしています。

弁護士としての活動

  • 兵庫県弁護士会の会員として、刑事弁護センター、人権擁護委員会、子どもの権利委員会、消費者保護委員会などで活動
  • 2004(平成16)年度兵庫県弁護士会副会長
  • 2006(平成18)年6月〜2010(平成22)年 日本司法支援センター(法テラス)兵庫地方事務所副所長
  • 尼崎公害訴訟、中国残留孤児国家賠償請求、風の子学園事件損害賠償請求訴訟、ココ山岡クレジット被害回復訴訟

担当事件
個人が遭遇する様々な事件に取り組んでいます。
離婚、相続、成年後見、交通事故、借地借家、労使紛争、労働災害、医療事故、学校事故
消費者被害、破産・任意整理
刑事事件・少年事件

ひとこと

弁護士になって20年以上が経過しました。私の弁護士生活はバブルが崩壊したころに始まりました。弁護士5年目の1995(平成7)年に阪神大震災が起こりました。たくさんの悲しみに出会い、その中で懸命に復旧・復興に立ち上がる人の強さに胸を打たれました。

グローバリゼーションの中で、企業間でも働く人の間でも競争が激化し、格差が拡大しています。行き過ぎた競争が経営や生活を脅かさないように、適切なルールを作り、そのルールが厳守されることが求められています。そのために法律家の役割がますます大きくなっていると思います。

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