顧問弁護士とは、その2

質問

私は従業員3人の小さな商売をしているのですが、このように小さい業者でも顧問弁護士になってもらえるでしょうか。

小さな商売だからといって顧問契約ができないということはありません。むしろ、法律顧問をおかれるほうが望ましいでしょう。経済や社会のしくみが複雑化した現在では、法律問題は避けて通ることができない問題として日常的に発生するものです。

法律知識がなかったばかりに、不動産売買の知識や登記簿の見方がわからないために抵当権がついた土地を買わされたなどということはよくあることです。それだけではありません。交通事故でもいくら注意していても被害者になり、事件に巻き込まれることもあります。このような場合に備え、失敗しないためにも、いつでも気軽に相談できる顧問弁護士がいることは心強いことです。